今年は久しぶりに喪中じゃなかったので初詣いってきました!
私は吉 σ(^_^;)?
娘は大吉 一度も私は大吉をひいたことがなくうらやましいばかりです
文章:横田
北海道ライフケア協会会員 『ぷりうす』 の民間救急車で活動する看護師日記
01 03 *2012 | 看護師の日常
今年は久しぶりに喪中じゃなかったので初詣いってきました!
私は吉 σ(^_^;)?
娘は大吉 一度も私は大吉をひいたことがなくうらやましいばかりです
文章:横田
01 01 *2012 | 看護師の日常
!謹賀新年!あけましておめでとうございます
今年もよい年でありますように(*^_^*)
年末29日
今年こそいい年越しを迎えるぞとお正月の準備などでバタバタしていたところ、わたくし、体調不良になってしまいました。。。
病院はどこもやっておらず、お正月休みに入っていて当番医の紹介所で 病院をさがし受診しました。。
翌日 胃カメラをし胃炎と逆流性食道炎でした(-.-")凸
おかげで年越しそばもたべることができず...年明けも胃薬を飲みながら控えめの食事でした(-.-")凸
文章:横田
12 27 *2011 | 活動報告
今日は看護師の道下さんとケアマネの角さんと一緒に年末のご挨拶まわり。
2か所ほど 看護部長さんやソーシャルワーカーさんにあえないところがあったので年始に挨拶に伺いたいと思います。
みなさんよいお年を~
文章:横田
12 23 *2011 | 看護師の日常
11 26 *2011 | 看護師が思うこと
旭川でも11月から希望者のみ自己負担で受けられるようです!
その話を聞いた私は、小児科へ一目散に話を聞きに行ったのですが、生後6か月までの乳幼児が対象だとのこと・・・うちの子は1歳と2歳なので対象外でした(つд`)
ロタウイルス予防ワクチンは、経口接種を2回受けることで、かなりの確率で予防できるようです。うちの子が通っている小児科では1回13000円。他の病院では1回16800円ととても高額です。。。
ロタウイルス胃腸炎は生後6か月~5歳までに95%以上の乳幼児が感染するそうです。ウイルスとしてはインフルエンザと同じようにいくつかの型があり毎年 冬から春に流行します。感染力の強さもインフルエンザと同様だとのこと。
インフルエンザは特効薬タミフルやリレンザがありますが、ロタに対しては対症療法しかなく、脱水を防ぐために安静にし、水分補給を十分にするしかありません。普通、下痢は1週間程で治まりますが重症になることもあり、小児の急性胃腸炎の中では入院が必要になることもあります。
ロタにかかった場合、最も気をつけなければならないのが重い脱水症状で、さらに合併症として脳炎や脳症が心配されます。世界的にみるとロタで合併症になり死亡する子供は毎年50万人以上だとのこと。
感染力の強いロタは便を通じて経口感染し便の1gあたり最大100億個ものウイルスが排出され、発症前から始まり、発症後も続きます。
次亜塩素酸がウイルスを消滅させる為、手洗いうがいはほとんど効果がなく保育園で一人かかると次々かかるとか…小児病棟でも院内感染が多いようです。
上述しているように、高価ではありますが、感染してしまったことを考えて、対象となる方(生後6ヶ月以内のお子様をお持ちの方)は、ロダウイルス予防ワクチンの接種を検討してみてはいかがでしょうか?
文章:横田
11 20 *2011 | 看護師が思うこと
次女が入院になりました。。
気管支肺炎だそうです
酸素飽和度(どれだけ酸素を体に取り入れられてるかの値)が正常な人で99%~100%あるところ娘は91、2%でとっても低い状態でした。5日間の入院だったのですが次女は、はじめての入院で 点滴に24時間抑制され、環境に慣れずに5日間起きているときは泣き続け、抱っこしても何しても泣きやまずとても可哀想でした。
無事5日間で退院することができたのでよかったのですが、もう入院はこりごりです…
結局、RSウイルスとマイコプラズマは入院時に検査したのですが陰性でした。保育園で大流行していて、いつもいっている小児科では2回検査したらあの状態ならRSウイルスでたと思うよといわれました。
上の子が次女が入院になる1週間前に40℃熱が続いて痙攣をおこしてしまいそれもきっと咳がひどかったのでRSウイルスで下の子にうつったのかもしれません。。
RSウイルスもインフルエンザみたいに型があって今回がもしA型とかならまたB型が流行ればうつる可能性あるので悪化しないよう祈るばかりです。
乳幼児の代表的な呼吸器感染症。ほぼ2歳までには感染し、その後も一生、再感染を繰り返す。感染後4日~5日の潜伏期ののち、鼻水、咳、発熱が現れ、その後3割の人は気管支炎などを発症し、咳の増強、喘鳴(ゼイゼイすること)多呼吸が現れる。
対症療法が基本のため特効薬などはない。
飛沫や接触により感染するので手洗いうがいが予防法となる。
感染から発症までの潜伏期は1週間から3週間。一度流行するとどんどん拡がってしまう。秋から冬に多いのが特徴。症状は喉の痛み、鼻水、鼻づまり37℃から39℃以上の高熱、咳、痰のからむ咳(解熱しても1か月近く続く症状)。
喘息があると、喘息が悪化しゼイゼイ、ゴロゴロ、ヒューヒューといった呼吸がしにくい状況に陥ってしまうことも。
飛沫感染(ひまつかんせん)などによる濃厚感染であり、学校、幼稚園、保育所、家庭などの比較的閉鎖的な環境で、地域的に流行する。
治療は特効薬がありその抗生物質を内服またら点滴すると効果がある。一度うつっても一生免疫がつくわけではないので、何度も感染することがある。
文章:横田
11 06 *2011 | 看護師の日常
最初は本の編み図も全く読めず。。。
少しずつ教えてもらったりでできるようになりました!
始めたらなかなかとまらず、子供が寝てから夜な夜な頑張ってます。
最初はシュシュを編みました!
続いて娘の人形の帽子とマフラー
次は娘達の帽子かマフラーを編む予定です。
文章:横田
11 01 *2011 | 看護師の日常
10月から感冒性の胃腸炎が流行していて、子供の保育園でも大流行していました。今年のお正月にノロウイルスに家族全員感染してしまった我が家には、また今年もやってきたのかとビクビクしています。
10月中、そんなにひどくはなかったのですが、上の子が感冒性胃腸炎にかかり汚物を処理するのに私はマスクするなどして予防していたのですが、結局私にもうつってしまい二人で点滴にいきました…
床などは次亜塩素酸〔ブリーチ〕を薄めて拭くなどし、おかげさまで今回は上の子と私だけに止まり、辛かったのは1日だけでした。
お正月の時も大変だったのが、服や毛布などがそのような汚物に汚染されたときでした。夜中に2、3分置きにずっと吐いていたため、洗濯の量も多く、さすがにそのまま洗濯機にいれることもできず、まずは次亜塩素酸を薄めてで手で濯ぎ洗いました。
その時もマスクなどをして予防していましたが、うつってしまいました。子供も小さいので気持ち悪いからといって袋にすぐ嘔吐するなどもできず、少しでもうつらないようにと...なにかいい方法はないのかと先日、薬局に相談してきたのですが、服や毛布などは汚れてしまっても手で洗うしかなく次亜塩素酸も入れすぎると漂白してしまうので難しいといった話でした。
ただ床などに汚物が落ちて拭ききれなかった場合、そこにウイルスが乾燥し空気中にまうことが一番感染力を高めるとか…そこでその舞ってしまったウイルスを退治するためのとっておきのものがあるそうなので買ってみました!インフルエンザ、ノロウイルス、ロタウイルスなど強力なウイルスにも有効みたいです!
我が家ではそれを各部屋においてみました!!
これで少しでも防ぐ事ができればとU^エ^U
加湿器空気清浄機もフルに動いています。手洗いうがいも徹底しているのでどうかうつりませんように祈るばかりです。
文章:横田